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大人になってからニキビができると、「なぜ今ごろニキビができるの?」って不思議に思いますよね。

でも、ニキビは10代にだけできるわけではありません。

現実には、女性で約50%、男性で約25%の人に、大人ニキビができています。

最後に決定的な改善方法を記載してます。

知っておきたい大人ニキビの10大原因

大人ニキビができる原因と特徴、予防法、自宅でできるスキンケア、皮膚科での治療法についてご紹介します。

紫外線

紫外線を過剰に浴びると活性酸素が発生し、皮脂の酸化をうながすことがあるので注意が必要です。

また肌老化の原因にもなるため、外出する際は、紫外線A波(UVA)とB波(UVB)の両方の対策を行いましょう。

A波(UVA):長波紫外線とも呼ばれ、エネルギーは弱いもののジワジワと肌に浸透し、サンタン(皮膚が黒くなること)シミ、シワなどの原因になります。

B波(UVB):短波紫外線と呼ばれ、エネルギーが強いため、サンバーン(皮膚が赤くなってヒリヒリすること)やシミ、シワなどの原因となります。

更に紫外線は肌の乾燥の原因にもなります。

肌が乾燥すると皮脂分泌が促されるため、ニキビの原因となるので、注意が必要です。

睡眠不足

睡眠不足は肌の大敵です!

なぜなら皮膚の生まれ変わりは眠っている間に起こるものだからです。

特に入眠後3時間は美肌のゴールデンタイムともいわれています。

この時間の効果を最大限得るためにも、睡眠時間はきちんと確保するようにしましょう。

過剰な洗顔

洗顔のしすぎは肌にとって逆効果です。

うるおいを補おうとして、皮脂が過剰に分泌されるため、かえってニキビの原因となってしまうことがあります。

洗顔は1日に2~3回程度にして、ごしごしこすらずにやさしく洗うようにしましょう。

また、おでこなどの生え際は洗顔料が残りやすいので、しっかりすすいであげることも大切です。

栄養の偏り

ビタミン類が不足していると、肌荒れやニキビにつながります。

肌に栄養がいき届かず、ターンオーバーが乱れやすくなるからです。

ニキビや肌荒れが気になるときは、意識してビタミン類を摂取できるような食事を心がけましょう。

また、暴飲暴食は胃腸の負担となり、肌荒れを起こしてニキビの原因となるおそれがあります。

特に揚げ物やスナック菓子、インスタント食品の摂り過ぎは禁物。

皮脂が過剰に分泌されるため、ニキビの原因になることもあるので注意しましょう。

ストレス

ストレスがたまると自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れるおそれがあります。

ホルモンバランスが崩れると、皮脂が過剰に分泌して肌荒れやニキビ発生につながります。

日頃からリラックスを心がけるようにしましょう。

メイク

油分の多いファンデーションは毛穴をふさいでしまうので要注意。

長時間メイクをしたままでいると、酸化した油分が皮脂と混ざって毛穴につまってしまいます。

ファンデーションなどのベースメイクは、なるべくノンコメドジェニックタイプのものを選びましょう。

また、メイクを落としきれず顔に残ってしまうと、それもニキビの原因となります。

ニキビの発生を防ぐには丁寧にクレンジングをする必要があるのです。

ヘアケア

スプレー、ムース、ワックスなどの整髪剤は、頭皮に直接ふれないように使えば問題はありません。

但し運動中は汗と混ざって肌に付着することがあるのでなるべく使用を控えましょう。

ニキビができたら、触れないことが大切。

気になるからといって、頻繁にニキビを触ったり、無理につぶすと細菌が毛穴に入り込んで、化膿してしまうことがあります。

また考え事をしているときなど、無意識にあごや頬に手をのせてしまうこともあるので、できるだけ意識して触れないように心がけましょう。

運動不足

体を動かさないでいると、睡眠不足やストレスの原因になります。

逆に運動をすると自律神経のバランスが整いやすくなります。

そうすると血行が良くなり、肌のターンオーバーも促されるので、適度な運動を心がけましょう。

便秘

便秘もニキビの原因になります。

新陳代謝が低下し、血行不良となるからです。

また便秘になると、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れます。

腸内で有害物質が発生して免疫作用が低下するため、ニキビの原因菌が繁殖しやすくなるのです。

美肌のためにもお通じは大切。

海藻やきのこなど、食物繊維を積極的に摂るようにしましょう。



大人ニキビと思春期ニキビの違い、メンズニキビに必要なケア

大人ニキビと思春期ニキビ、メンズニキビでは特徴が異なります。

予防や改善にも、それぞれに合わせたケアが必要になります。

大人ニキビ

「大人ニキビ」は古くなった角質がうまく剥がれずに蓄積し、毛穴をふさいでしまうことで発生。

その原因はストレスや睡眠不足、生理や体調の乱れなど、複雑にからみあっているため、すべてをクリアするのはなかなか難しいといわれています。

大人ニキビは進行の度合いによって、以下のように分けられます。

白ニキビ

白ニキビとは、初期ニキビの状態を指します。

毛穴の中にたまっている皮脂が白く見えるのです。

まだ炎症は起こしていないため痛みはありません。

スキンケアを見直し、進行しないようにすれば、自然と治すことができます。

赤ニキビ

赤ニキビとは、毛穴に詰まった皮脂を栄養として、雑菌が繁殖した状態をいいます。

炎症が起きているため、痛みやかゆみが生じます。

違和感があるため気になりますが、それ以上悪化させないためには触らず、清潔に保つことが大切になります。

赤ニキビになっている場合は、炎症を抑えるため塗り薬を使用すると良いでしょう。

黄ニキビ

黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化して膿がたまった状態です。

化膿ニキビとも呼ばれています。

化膿すると黄色ブドウ球菌がニキビ内で繁殖して、更に炎症を起こします。

黄ニキビは、絶対につぶしてはいけません。

悪化してしまった場合は、皮膚科を受診して治療法を相談することをおすすめします。

紫ニキビ

紫ニキビは、炎症や化膿を繰り返し、膿や血液がたまった状態を指します。

紫ニキビを解消するには、体内環境を整えて、皮膚が再生しやすいような状態にすることが大切になります。

体を温めて血行を良くするなど、代謝があがるような行動を心がけましょう。

思春期ニキビ

10代に多くみられる「思春期ニキビ」は、皮脂の過剰分泌が原因。

毛穴がまだ小さいため、皮脂が目詰まりしやすく、その皮脂を栄養源としてアクネ菌が過剰に繁殖。

ニキビの原因となるのです。

思春期ニキビの特徴

思春期ニキビは顔全体にできるのが特徴ですが、特に皮脂分泌が過剰な鼻や額などのTゾーン部分にできやすいといわれています。

汗をかきやすい春から夏にかけてできることが多いので、その時期は注意が必要です。

予防ポイント

思春期ニキビを予防するためには、余分な皮脂を取り除き、肌を清潔に保つことが大切です。

角質ケアを行い、肌に汚れを溜めないよう心がけましょう。

また肌へのうるおい補給やストレスをためないことも大切です。

思春期ニキビができたときの対処法

思春期ニキビができたときは、顔の汚れを落とし、肌を清潔で健康な状態にすることが大切になります。

よく泡立てた洗顔料でやさしく洗い、洗顔後は保湿をするようにしましょう。

メンズニキビ

メンズニキビができる原因

メンズニキビの主な原因は、皮脂の過剰分泌です。

男性の肌は女性に比べ皮脂が多いため、ニキビができやすくなるのです。

また注意したいのがシェービング。

ひげ剃りはかみそり負けや切り傷だけではなく、肌表面にダメージを与えることもあります。

肌がダメージを受けているとニキビ菌が繁殖しやすくなったり、できているニキビが悪化したりするので気をつけましょう。

おすすめのシェービング法

  1. 髭を剃る前に洗顔します
  2. ニキビのある箇所は避けて、シェービングクリームを塗ります
  3. 新しい使い捨てのカミソリ又は電気シェーバーを使用して、クリームがついている箇所を剃ります(傷がある場合は特に注意しましょう)
  4. 髭を剃り終えたら、オイルフリーの化粧水やクリームで肌を整えましょう

メンズニキビの主な症状

皮脂の過剰分泌によってできるメンズニキビは、炎症を起こしやすくなっています。

対処が適切でないと、凹んで跡が残ってしまうこともあるので、注意しましょう。



大人ニキビのニキビ跡の治し方

赤みは、皮膚が炎症を起こして赤くなることによって起こります。

赤みケアには、ビタミンC誘導体が配合された化粧品でケアをするのが効果的です。

赤み

赤みは、皮膚が炎症を起こして赤くなることによって起こります。

赤みケアには、ビタミンC誘導体が配合された化粧品でケアをするのが効果的です。

色素沈着

ニキビ跡がシミになって残っているのは、色素沈着の状態です。

悪化させないためには、ビタミンC誘導体配合の化粧品でケアをしつつ、紫外線対策を行うことが大切になります。

色素沈着

ニキビ跡がシミになって残っているのは、色素沈着の状態です。

悪化させないためには、ビタミンC誘導体配合の化粧品でケアをしつつ、紫外線対策を行うことが大切になります。

クレーター肌

クレーター肌とは、ニキビの炎症が悪化して肌が凹んだ状態になっていることをいいます。

クレーター肌のケアには、コラーゲンやセラミドなどの肌にハリを与える働きがある成分が配合された化粧品を使用するのが有効です。

これらの成分に加え、ビタミンC誘導体が配合された化粧品でケアするようにしましょう。

しこり

ニキビの炎症が悪化すると、硬くなりしこりのような状態になることがあります。

しこりになると、触ると痛みを感じます。

この状態になってしまうと、セルフケアで完治させるのは難しいといえます。

皮膚科を受診し、適切な薬を処方してもらってケアに努めましょう。

大人ニキビのケア方法

毎日のスキンケアを大切にしつつ、以下のプロアクティブ商品を試してみましょう。

気になる大人ニキビを改善できます。

プロアクティブの「3ステップセット」を使用する

ニキビケアには毎日のスキンケアを正しく行うことが重要です。

プロアクティブの「3ステップセット」は、実は思春期ニキビだけでなく、大人ニキビの予防に効果的であることをご存知ですか?

プロアクティブ「3ステップセット」は、大人ニキビに悩む多くの人々にも支持されている商品なので、ぜひ試してみてください。

スキン スムージング クレンザー

ニキビ予防に効果的な薬用洗顔料です。

毛穴の奥に詰まった古い角質や余分な皮脂を洗い流すのに役立ちます。

また有効成分のサリチル酸がニキビのできにくい肌へと導く役割を果たします。

使い方は、まず顔全体をぬるま湯で濡らします。

適量(スプーン1杯程度)を手に取ったら顔にやさしく伸ばしていき、マッサージするように洗ってください。

その際、目や唇のまわりは避けるように注意しましょう。

よく洗えたら、最後はぬるま湯で丁寧に洗い流してください。

ポアターゲティング トリートメント

独自開発の「スマートターゲット™ テクノロジー」が採用された薬用美容液で、有効成分が毛穴の奥まで浸透し、肌をふっくらやわらかくする効果が期待できます。

使う際は、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて顔全体に薄くのばしてください。

肌にしっかりなじむよう、顔を両手で覆うようにしてゆっくりハンドプレスしましょう。

スキンコンディショニング セラム

選び抜かれた植物エキスを贅沢に配合した、保湿効果の高い薬用ジェル状クリームです。

有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムには消炎効果があり、肌荒れやニキビを予防し、肌のキメを整えてくれます。

薬用美容液が完全に肌になじんだ後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて、こすらないようにやさしく顔全体にのばしてお使いください。

ハンドプレスで肌にしっかりなじませるようにしましょう。




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